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太陽光パネルの保証には2種類あることをご存じですか?

皆さま、こんにちは。
今回のテーマは太陽光パネルの<保証>についてです。
太陽光パネルの保証、実は2種類あるってご存じでしたか?
太陽光パネルを選ぶとき、価格や発電効率だけでなく「保証内容」をしっかり理解することがとても重要です。
でも、保証には 製品保証 と 出力保証 の2種類があり、これが意外とややこしいんです。
今日は、この2つの違いと、どちらがより重要なのか、そしてマキシオンがなぜ安心なのかを解説します。
製品保証と出力保証の違いとは?
まず、太陽光パネルの保証には次の2つがあります。
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製品保証:パネルそのものに欠陥があった場合に適用されます。
例:コネクタの破損、ジャンクションボックスの不具合など。 -
出力保証:経年劣化による発電量の低下に関する保証です。
例:年々少しずつ出力が下がるのは自然なことですが、その範囲を超えた場合に保証されます。
ここで注意したいのは、大きな出力低下の原因はほとんど製品の故障によるものだということ。
つまり、製品保証期間が切れてしまうと、出力保証が残っていても実際には保証されないケースが多いんです。
この点を知らないと、「出力保証があるから安心」と思ってしまいがちですが、実はそうではありません。
なぜ製品保証が重要なのか?
パネルメーカーにとって、出力保証は比較的簡単に設定できます。
しかし、製品保証は難しい。なぜなら、製品の品質に自信がなければ長期保証はできないからです。
だからこそ、製品保証の期間が長いメーカーは信頼できるといえます。
マキシオンの強み:40年保証という安心感
ここで、マキシオンの特徴をご紹介します。
マキシオンは、製品保証と出力保証を同じ期間に設定しています。しかも、その期間は業界唯一の 40年。
これは、マキシオンのバックコンタクト技術による圧倒的な信頼性があるからこそ実現できる保証です。
さらに、出力保証の数値も優秀です。
- マキシオン:年間劣化率 -0.25% → 40年後でも 88.25% の出力を保証
- 一般的なパネル:年間劣化率 -0.7% → 25年後で 80.2%
この差は、長期的な発電量に大きく影響します。
つまり、マキシオンを選ぶことで、長期にわたって安定した発電が期待できるということです。
まとめ
- 太陽光パネルの保証には 製品保証 と 出力保証 の2種類がある
- より重要なのは 製品保証。製品に欠陥があった場合に対応してくれる保証です
- 出力保証は経年劣化の目安として参考になるものの、製品保証が切れてしまうと意味が薄い
- マキシオンは 製品保証・出力保証ともに40年という業界最高レベルの保証を提供
- 劣化率も低く、長期的な発電量で大きな差が出る
太陽光パネル選びで失敗しないために、保証内容をしっかり理解して選ぶことが重要です。
そして、安心と信頼を求めるなら、マキシオンの40年保証は間違いなく魅力的だと思いませんか?
動画での解説はこちら↓↓↓
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