- ケーススタディ
【東京都補助金で200万円超!】太陽光&蓄電システム導入での補助金額のリアル

東京都世田谷区にて、M-IBC代表・小西邸に導入する「Maxeon太陽光発電+蓄電池システム」。その導入背景と驚きの補助金額、そして“今”がチャンスである理由を、リアルな事例をもとにご紹介します。
■ なぜ今、東京都で太陽光&蓄電池の導入が熱いのか?
電気代の高騰、災害対策、そして環境への配慮——これらの課題に対する有効な解決策として、再生可能エネルギーが注目を集めています。東京都は2025年、全国でもトップの予算を投じて太陽光発電の普及を推進。新築住宅への太陽光パネル設置義務化も4月からスタートしました。さらに、国・東京都・区の補助金制度を組み合わせることで、導入費用が大幅に軽減されるケースが多数。補助金を活用すれば、実質負担が半額以下になることも珍しくありません。
■ 実例紹介:M-IBC代表・小西邸(世田谷区)
築18年の住宅で、屋根・外壁の塗装工事に合わせて太陽光&蓄電池システムを導入することに。北側斜面という発電には不利な条件ながらも、Maxeonパネルの低照度でも高い発電性能を維持する性能とマイクロインバータによるパネル1枚一枚の発電性能を維持できる個別制御機能、さらに蓄電池の併用で高効率な発電を実現できるシステム導入を計画。(工事は9月予定)
「実際に自身が導入するシステムに合致した補助金制度を利用し、その補助金額を見て驚きました。蓄電池はほぼ無料で導入でき、全体の自己負担は半額以下!手厚いのはわかっていましたが改めて衝撃を受けました。」
■ 導入設備の概要
太陽光パネル:Maxeon SPR-MAX3-430-R、430W×12枚=5.16kW
パワコン:Enphaseマイクロインバータ、350W/台 12台
蓄電池:SmartStar 9.8kWh(※SII登録蓄電池容量 9.7kWh)
設置場所:東京都世田谷区
■ 補助金額の詳細(合計 ¥2,001,000!)

■ 補助金活用と導入後で得られるメリット
- 初期費用が大幅に軽減
- 自家消費率80%以上で導入後の電気代削減
- 災害時の電力確保にも安心
※補助金は予算枠があり、いわば“早い者勝ち”です。日々予算枠は埋まっていきます。検討はお早めに!
■ まずは補助金額をチェック!
東京都で一軒家にお住まいの方は、まず「都+区/市」でどれくらいの補助金が得られるのかを調べてみましょう。または、手っ取り早く補助金申請までしっかりサポートしてくれる販売店に相談するのもおすすめです。
▶︎ [補助金申請対応の正規販売店はこちら]
東京都世田谷区補助金参考リンク:
▶︎ [東京都環境局の補助金ページ]
▶︎[クール・ネット東京 東京都地球温暖化防止活動推進センターの補助金ページ]
▶︎ [世田谷区 太陽光発電補助金ページ]