北側設置における発電検証 -マキシオンパネルによる北向き実証 –
マキシオン正規販売店の株式会社みらい屋です。
今回は、太陽光パネルの北側設置についてご紹介いたします。
太陽光パネルの設置を検討する際、多くのお客様が気にされるポイントの一つが「方角」です。
一般的に、北向きへの設置はおすすめされていません。
■ 北側設置が敬遠される主な理由
1. 発電量が他の方角に比べて大きく下がる
2. 冬場の発電が特に弱い
冬は太陽高度が低く、北側はほぼ日陰になります。
3. 不経済になりやすい
パネルや工事費は他の向きと同じでも、発電量が少ないため費用対効果が下がります。
また、各方角の年間発電量を比較したグラフをご覧いただくと、北向きだけが明らかに低いことがわかります。

北側設置には、反射光の影響や発電量の低下といったデメリットがあります。
しかし、高性能なマキシオンパネルであれば、一般的な予測を超える発電が期待できるのではないかと考え、当社社長の自宅にて北側設置の検証を行いました。
太陽光パネルは、十分な発電が得られなければ設置する意味がありません。
ただし、マキシオンパネルは不利な条件下でも発電しやすいと言われているため、あえて北側での実証を行いました。
今はインターネットで多くの情報が得られ、AIに聞けば専門的な知見も得られる時代です。
だからこそ、私たちはカタログ値や一般論だけでなく、“実際はどうなのか”を自ら体験したうえでお客様にお伝えしたいと考えています。
気になる発電結果については、今後あらためてご紹介してまいります。
少しでも気になった方はぜひお気軽にお電話(03-5935-6655)もしくはホームページよりご相談ください☆
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有限会社大森電興:https://omoridenko.co.jp/